2014年5月、鳴子温泉へ行った。

姥の湯は小学生のときと、1956年浪人のときに宿泊した。この道も坂も記憶では もっと広かった。とてもなつかしい。今回宿泊したのは、駅の近くの鳴子ホテルである

車で近くの潟沼へ行った。ここも昔散歩して亜硫酸ガスを吸った憶えがある

二日目に石巻を通り抜けて男鹿半島へドライブした。まだ復興していないと 感じた。写真中央にある2棟の黄色の建物は、おしかのれん街である。ここに売店と食堂 があり、ここで海鮮丼を食べた

三日目午前、紅葉の名所鳴子峡へ行った。この写真にある橋は1956年にはなかった

三日目午後、鬼首へ行った。広いすすき野原をドライブして、間歇泉があるところへ来た。 1956年に来たとき末弟とお湯が流れる滝の温泉に入ったが、今回は柵が設けられ立入る ことは出来なかった。間歇泉は15分毎に、元気に熱湯を噴き上げていた