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永井 武
レッスンのまとめ(2023.2.11改訂)
アドレス 今までより少しボールから離れ、胸を張り、左肩が少し前になるように構え、 上半身特に腕の力を抜く
テークバック 始動は左足を曲げるところから、右足に体重をかけながら回転する クラブをシンプルに(クラブシャフトをねじらずに)腰を使って捻転する 右肘と右手首は体に軽くコンタクトするようにした状態で腰を回転し、 腰が十分回転してから少し肘を体からはなす。 グリップの尻をボールに向ける。
トップ トップは腰に張りを十分感じているところ、左肩があごの下にくる
切り返し(打ちの始動) 打ちの始動は、上半身は一体化したまま、ゆっくり左足を伸ばさずに (私にはスウエーに感じられる位)踏み込んでから同時に上半身と腰はかたまりで 下半身を回転させ、コックしたまま結果としてクラブが動き始める。
インパクト ここまで上半身の力を抜いたままグリップが最下点にきたとき、両手は身体の 右半分に残る。そして上にあった左手が下になるよう高速で両手をねじり、同時に 両手を伸ばす。この時腰の力を使う。その直後両肘をたたんで、左肩にクラブが くるように打つ。左肘を後ろに引いてはいけない(私は引いている) ラウンド後半疲れると前傾し過ぎる傾向があり、前傾しすぎると背中の張りが 使えなくなり、クラブが振り抜けなくなる
セカンドショット もっともっとライに気をつけて、素振りでクラブヘッドの最下点を確かめ、 体が回転できることを確かめる
アプローチ 上半身と腕の力を抜き、体を回しヘッドを水平にテークバック、クラブの重みで始動 体を回して腕が体の外にでないように打つ。手だけで打たない、手首は動かさない
バンカーショット フェースを開き、ハンドレート(ハンドファーストでない)に構える 距離は振り上げの大きさでコントロールする いずれの距離も思い切って振り抜く
パット 球は中央より左 体を起こし、胸を張って高い姿勢で打つ 左の親指を伸ばす 左手首の角度を変えない ある程度テークバックし、ゆっくり振り切るパットをこころがけ、転がる球を武器にする 1 mのパットはラインをスライスかフックか読み距離を合わせる方が大きくはずさない パット直後に頭を動かさない 登りのパットは高速で真っすぐ、下りはアンジュレーションに曲げられながらゆっくり、 というイメージでヒットする
斜面 ボールはいずれの場合も中央より右におく つま先下がり:スライス 左足下がり:スライス つま先上がり:フック 左足上がり:フック ライはこれだけでなく、つま先下がりで左足下がり、つま先下がりで左足上がり、 つま先上がりで左足下がり、つま先上がりで左足上がりがあることを見極めて 対応する必要がある