2012年4月20日−5月2日

花のオランダ、ベルギ、ルクセンブルグの旅

  • 2日目(ルクセンブルグ新市街、旧市街、エシュテルナッハ、ヴィアンデン城)
  • アドルフ橋から見たルクセンブルグ市内。名前のわからない古い橋と近代的 なビルが共存する。これらのビルは、欧州司法裁判所、欧州銀行、情報通信会社、 などである。ボックの砲台にも行った。写真は2007年8月に来たときの サイトにアップ済である。

    ルクセンブルグは、国全体の面積が神奈川県程度のところに約50万人の人が 暮している。ルクセンブルグ市の郊外にも古い町があり、その1つ エシュテルナッハという古い聖書の写本がある聖ウイリボード教会がある町 へ行った。この川の向こうはドイツである。エシュテルナッハはまた ポルテデネグロで有名なトリアに近い。

    エシュテルナッハからこれもドイツ国境にあるヴィアンデン城へ行った。 かってローマ時代に、この峠を通る人々から通行税を取った城である。

  • 3日目(エッシュシュルシュール、モダーブ城)
  • ルクセンブルグの渓谷にあるエッシュシュルシュールに行き、次にベルギの デユルビイへ行った。近くの山に登ったが木が邪魔をしていい写真を撮れ なかった。ついでにモダーブ城へ立ち寄った。宿泊はマースリヒト郊外の サッカ場そばのゴールデンチューリップアップルパークホテルだった。

  • 4日目(マーストリヒト旧市街、フェンロ(フロリアード2012))
  • マーストリヒトのマルクト広場の聖ヤンス教会、と左手の赤っぽい教会は 聖セルファース教会である。ここもベルギである。

    この旅行のお目当てのオランダのフェンロという町のはずれを会場とする フロリアード2012会場入口の大駐車場である。バスが500台も収容できる 駐車場にバスを停めて、世界中から観客が来ていた。

    フロリアード2012は、エコというテーマで広い敷地内に5-7個のパビリオン と1基のゴンドラを建設し、観客の便を図っている。この写真は グリーンエンジンという名のパビリオン内部である。

    4月23日現在、パビリオンの外の花はまだまだの感じであった。

  • 5日目(ゴッホ美術館(馬鈴薯を食べる人々)、国立美術館(夜警)、午後自由行動)
  • オランダは九州と同じ面積の国で人口は1600万人である。この建物は、 アムステルダム中央駅前にある涙の塔と呼ばれる東インド会社の跡地 である。現在はカフェであるので、ビールを1杯飲んで小休止した。 この日夕食はダム広場近くのポートヴァンクレベで食べた後、オランダ に今も残るRed Light Districtを散歩して、飾り窓の女性を寸見した。 Red Light Districtは涙の塔の裏手である。

    運河の左側に見えるものはシンゲルの花市場の裏側である。結局球根は 買わなかった。ここのATMでユーロを下ろした。

    シンゲルの花市場の写真を撮った同じ橋の上で半回転して撮ったオランダ の運河らしい景色である。この写真の水の色はきれいだが、本物は前の 写真のようにきたない。

  • 6日目(キューケンホフ公園、デルフト(ハーリング)、デンハーグ(真珠の耳飾の少女))
  • スキポール空港から10km程行ったところにあるキューケンホフ公園へ行った。 ここの花壇は毎年きれいに植えられ多数の観客を集めていた。

    この公園はフェンロのフロリアード会場より小さいが、全部見てまわると かなり広い。

    沢山接写したが、なかなかきれいに撮れない。

  • 7日目(ゼイプ、大堤防、ヒートホルン、アペルドールン泊)
  • ゼイプという村のチューリップ球根畑を通った。新潟県の中条村、五泉市 でもチューリップ畑を見たが本場の畑のスケールは大きかった。

    1932年に、30 kmにわたりバルト海を遮断した大堤防を渡った。80年経過 した今、内海となったアイセル湖は真水になっているそうである。

  • 8日目(午前中クロラミューラ美術館、午後ブリュッセルへ)
  • すでに、デルビュイ、マースリヒトなどベルギに入っていたが、 ブリュッセルではメトロポールホテルに宿泊した。ベルギは四国の1.5倍 の面積のところに約1040万人が暮している。夕食は、イロサクレの スケルトマでムール貝の白ワイン蒸しを食べた。

    メトロポールホテルの前はカフェなので、ベルビュークリークという赤い ビールを飲んだ。渋みはあるが、少し甘さもあった。

  • 9日目(午前中王立美術館、ブリュッセル公園、買物)
  • 午前中王立美術館へ行き、昼食はグランプラス近くのラムウルザクリで ホワイトアスパラを肴にヒューガルテン白ビールを飲んだ。両方とも 美味しかった。

  • 10日目(ハルの森、ゲント(神秘の子羊)、メムリンク美術館、ベギン会修道院)
  • 午前中ハルの森でブルーベルを見た。昼食はゲントで食べた。 ビールはレフの黒ビールを飲んだ。

  • 11日目(ノートルダム教会、自由行動、愛の湖、鐘楼へ登る)
  • ブルージュマルクト広場正面の鐘楼。346段登ると展望台があるので、 登った。

    鐘楼から見たクルーズ船乗り場。左手前は最後の夕食を食べた ダックドブルゴーニュである。工事のためのカバーがかけられて いる。

    中央の黄色の建物は、ブルージュで宿泊したグランドカッセルベルク である。これも鐘楼から撮った写真である。

    これも鐘楼の上から見たブルク広場と裁判所、市庁舎である。 裁判所の後にグランドカッセルホテルが見える。少し金網がかかって いる。

    ブルージュを屋根のない博物館という人がいるそうだが、鐘楼から見ると フィレンツエ、ヴェネチア、ドブロクニクに劣らず美しい。

    ボトルショップという名のビアホール。入口のショウケースに百種類 以上のビールのサンプルが収められていた。

    ボトルショップでブルージュゾットという地ビールを生で飲んだ。 壜ビールより美味しかった。

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