2011年3月6日−3月28日

昨年に引き続きヨーロッパにスキー旅行に出かけた。3月6日に出発したのだが、5日目にツエルマット からイタリアまで滑り昼食をとっていると、ウエイタがあなた達は日本人ですか?今日本に大地震が 襲って大変ですよ、と教えられテレビを見ると大津波の映像が映し出されていた。それを見てわれわれは 大いに驚いた。
今年のスキー旅行は、スイス3ヶ所、オーストリア1ヶ所計4ヶ所を滑った。最初はシオンから バスで50分程登ったところのNax村にあるモンノーブルスキー場へ行った。2番目はZermatt、 3番目はSt.Moritz、4番目はオーストリアのSt.Antonである。 帰宅した私は今年もすっかり陽に焼けた。

1.Nax (3月6日−10日)

今回宿泊したMa Vallee Hotel、村のはずれにある

ナックス村、向こうに見える山々はクランモンタナ。モンノーブルスキー場まではバスで行く ので、かなり不便

モンノーブルの頂上(2654m)

モンノーブル頂上付近のTバーリフト終点

モンノーブルの頂上から見た山々

モンノーブルスキー場のレストラン。天気が良い日は外で食べる

ナックス村から、ヴァリス州の州都シオン市へ行った。3月6日の夜7時に シオン駅に着いたとき、ライトアップされてきれいに見えたシオン城へ登った。

シオン城からの眺め


2.Zermatt(3月10日−15日)

今回宿泊したStockhorn Hotel、街の繁華街にある

ホテルの窓から見た朝のマッターホルン

クライネマッターホルンの頂上にあるMatterhorn glacier paradise 展望台から見たマッターホルン

マッターホルンを見ながら滑るゲレンデ。なだらかである。

ブリューチェルビニア(Breuil Cervinia)から見たマッターホルン。 形はよくない。ゲレンデも南斜面で雪が悪くわざわざ行く価値はない。

マッターホルンを見ながら滑るゲレンデ。ブリューチェルビニア(Breuil Cervinia)から の帰り道。

マッターホルンを見ながら滑るゲレンデ

マッターホルンを見ながら食事

マッターホルンのふもとの古民家展示場

ここはリッフェルベルク(Riffelberg 2582m)、マッターホルンがよく見える

この日3月14日の全行程は、ツエルマットから地下ケーブルカーでスンネガ展望台を経由して ブラウヘルト、ロートホルンパラダイスへ行った。そこからガントまで滑り、 ホータリ(Hohtalli,3286m)に登りロートナーゼへ行き、グリュンゼー、ブラウヘルト、 スンネガフィンデルンまで滑り、ここでマッターホルンを見ながら昼食をとった。リフトで ブライトボーデンに登りリッフェルアルプまで滑った。 ここからゴルナグラートバーンに乗り、ゴルナグラートに行きリッフェルベルクを 経由してフ−リ(Furi,1854m)まで滑った。ここから、11日にクライネマッターホルンへ行った ときに乗ったゴンドラで、再びクライネマッターホルンへ行った。クライネマッターホルンから トロッケナーシュテーク、ファーグ(Furgg,2432m)、フ−リ(Furi,1854m)、を滑って ツエルマット東部のウインケルマッテン(Winkelmatten)まで滑り、スキーを堪能した

スンネガ展望台行き地下ケーブルカー(フニクラーレ)乗り場

2003年夏スイス旅行したとき夕食を食べたレストランがまだ営業していた


3.St.Moritz(3月15日−20日)

今回宿泊したHotel Misani、サンモリッツより1つチューリッヒよりのセレリーナ駅の近くにある。 Marguns行きのゴンドラ乗り場に近いのが便利である

セレリーナの街

ここはコルビグリアスキー場地区のMarguns(2278m)。セレリーナからゴンドラ1本登ったところ。 コルビグリアにリフト1本で行ける

19日午前、コルバッチスキー場地区を滑った。ここはコルバッチスキー場地区のRabgiusa(2440m)

19日午後、サンモリッツバドからバスで30分程行ったところにあるデイアボレッツアスキー場地区へ行った。 天気が悪くわざわざ行くことはなかった。帰りはBernina Diavolezza駅から レーテイシュバーン(電車)に乗って帰った。サンモリッツまで行くと、セレリーナまで バスで帰らなければならないので、別のセレリーナ駅で降りて10分程歩いて帰った


4.St.Anton(Austria)(3月20日−25日)

サンアントンからバスで20分程登ったRauzから、さらに15分程かかるリフト終点にある ウルマーヒュッテ(Ulmer Hutte)に宿泊した。150年の歴史があるが、新しく清潔であった。 標高2200mにあり、リフトでしか行けないので荷物の上げ降ろしに苦労した

朝食は景色がいい食堂で食べた

ウルマーヒュッテ(Ulmer Hutte)昼のにぎわい

ウルマーヒュッテ(Ulmer Hutte)の夕焼け。翌日も天気がよかった

ウルマーヒュッテ(Ulmer Hutte)から見たサンアントン方面へ滑走するときのゲレンデ

ウルマーヒュッテ(Ulmer Hutte)の近くのゲレンデ

ウルマーヒュッテ(Ulmer Hutte)の標識があった。ルート12で行けと教えている

サンアントン地区で標高が最も高いヴァルーガ展望台(2811m)から見たゲレンデ。

ここはツエルマット地区より標高は低いので滑走可能な標高差は1500mと、ツエルマット地区の 2200mに比べて700m少ない。したがって1本1本のリフトは短く、ツエルマット地区に比べて スキー場としてのスケールは小さい。しかし、緯度が高いので雪は同じ位よい。

ヴァルーガ展望台から見たオーストリアアルプスの山々

ウルマーヒュッテ(Ulmer Hutte)から見たヴァルーガグラートロープウエイ

サンアントンのロープウエイガルツイッヒバーン。サンアントンの麓は雪が消えていた。 今年は雪が少ないらしい

サンアントンの街。ツエルマットより小さい

サンアントンからバスで40分程行ったレッヒのRufibarnのロープウエイ。 かなり混雑していて乗るのに15分程待たされた


5.Zurich(3月25日−27日)

チューリッヒではメーベンピックホテルに2泊した。25日(金)に チューリッヒオペラ座でFalstaffを観た。

メーベンピックから徒歩5分くらいでトラムとインタシテイバーンの駅があるので 利用した

26日(土)、チューリッヒから電車で1時間程のシャッフハウゼン市へ ライン滝を見に行った。

3月だったが、多くの観光客がバス、乗用車で来ていた

帰りの電車の窓から見たライン滝

シャッフハウゼンの街

昼食に、ここの名物のソーセージを食べた。帰りにチューリッヒの グロバスデパートでチーズなどの買い物をした

3月6日チューリッヒ国際空港に着き、ただちにここに来て任意の3日間 使えるフレキシブルパスを216フランで購入してインタシテイに飛び乗った

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