2014年2月7日−2月25日

2011,13年と同じ二人で、今年のスキー旅行は、フランスのヴァルデイゼールと、オーストリアのサンアントンを滑った

1.Vald'Isere(2月9日−14日)

ヴァルデイゼール(Vald'Isere)に来たのは、2010年以来2度目である。今回はチューリッヒから鉄道で 8時過ぎにジュネーヴに行き1泊した。早朝6時59分発のフランス国鉄(SNCF)でシャンベリ(Chambery)へ 行きここで乗り換えてブールサンモーリス(Bourg Saint Maurice)へ行き、ここからバスで ヴァルデイゼールへいった。ヴァルデイゼールについたのは12時40分である。
前回はヴァルデイゼールへ団体で来たので、チューリッヒから飛行機でジュネーヴにきて、 そこからチャータバスでヴァルデイゼールにその日の夜の10時頃到着したが、今回は2人旅なので チャータバスやタクシというわけにはいかず、ホテルに1泊し、鉄道とバスを乗り継いだわけである。 2人で行くにはヴァルデイゼールは遠いといえる。
午後リフト券を買いにいったところ、75才以上はただだった。これは信じがたいが事実である。

ソレイズ(solaise)からグランドモット山方向を見る。右下方にはシェブリルのダムが見える。

ソレイズの上の方は標高が高く、比較的なだらかである。森林限界の上なので樹木は 全くなくゲレンデは広い。ソレイズの下の方はアルベールビルオリンピックの女子 滑降コースであり、滑り応えがある。今回曇りの日は、ソレイズの下の方を繰り返し 滑った。

フォルネ(fornet)までスキーバスで行き、ロープウエとゴンドラを乗り継いで登ったところから見たグランドモット山 である。グランドモット山頂には粉雪が見える。今回は7泊したが毎日風が強く、グランドモット山 ロープウエは、1度も運行しなかった。

前回2010年にきたときは、1度もくることができなかったトヴィエール(toviere)展望台にて。 標高は2702mと低いが、ヴァルデイゼールと、テイーネ、ヴァルクレールの中間にある峰である。

トヴィエールから見たグランドカッス山。右下方手前に、グランドモット山中腹まで行く フニクラーレの始発駅があるヴァルクレール、後方にテイーネが見える。

ヴァルデイゼールでは2人で7泊800ユーロの貸し部屋を借りて宿泊した。これは茶タンス兼 食卓の便利な家具である。前面の厚板がテーブル、その前面についている板は、蝶番でついていて テーブルの脚になる。


2.Bern(2月15日−16日)

ベルン駅地下コンコースに入ったところ

ベルン駅の近く。街は小さくコンパクトに作られている。人通りが多い。

ベルンのトラム

川が流れ、遠方に列車が見える

メインストリート。名前は忘れた。ここも人通りが多い。冬なのに観光客が多くいた

メインストリートにある泉の1つ。このような泉が10ケ所程ある


3.St.Anton(2月17日−23日)

今回もサンアントンから奥に入ったウルマーヒュッテに7泊し、Galzig,Kapall,Valluga,Valfagehr,Arlenmahder,Zurs, Lech,Rufikopf,Schulosskopfを滑った。2013年に滑らなかったRufikopfを中心に写真をアップする。

リュフィバーン(rufibarn)は今回1番混雑していた。30分以上並んだ。リュフィバーンを降りたところの展望台にて

リュフィバーンはこの日混雑している

下方にリュフィコップの滑走コースが見え、山の中腹は雲がかかり、遠方に雪をかぶった高い山々が見える

リュフィバーンの降り場の混雑

2月20日の昼食はレッヒ(lech)からシュロスコップ(schulosskopf)というリフトで登って少し滑ったところにある サロメ(salome)で食べた

シンドラ(Schindler)のリフトをおりたところから見た山々

シンドラ(Schindler)のリフトをおりたところから見た山々

ヴァルファゲールのリフトを降りたところから見たウルマーヒュッテ

ウルマーヒュッテの夕焼け

普段通り過ぎるだけの12番を朝8時に通った。朝日に照らされる山々。下の方はサンクリストフ

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